皆さんは花言葉はよくご存知でしょう。
同じように宝石にも宝石一つ一つに宝石言葉というものがあります。
宝石を選ぶ際に、宝石言葉をお守りとして考える方もいるようです。
たくさんある宝石言葉の中で、誕生石についての宝石言葉をご紹介しましょう。
1月は【ガーネット】・・・ ラテン語の「ざくろの実」 真節・友愛・忠実・貞操・勝利 (持ち主への変わらない愛情を表す・旅先の病気を防いでくれる)
2月は【アメジスト】・・・ギリシア語の「酒から守る」 誠実・高貴・心の平和 (信仰心の象徴 )
3月は【アクアマリン】・・・ ラテン語の「海の水」 聡明・沈着・勇敢 (海難を防ぐお守り)
4月は【ダイヤモンド】・・・ギリシャ語の「不屈なもの」 清浄無垢 (強い意志力と信念を与える )
5月は【エメラルド】・・・ラテン語の「smaragdus」 夫婦愛・幸福・誠実さ (生き生きとしたパワーを与えてくれる)
6月は【パール 】・・・ラテン語の「ernula」 健康・純真無垢・長寿・富 (別名「海の宝石」 )
7月は【ルビー 】・・・ラテン語の「赤(ruber)」 情熱・勇気・自由・仁愛・威厳 (この宝石を持つ人は、情熱的になると言われている)
8月は【ペリドット】・・・フランス語の「peridot」 夫婦の幸福・友愛 (暗闇を追い払う )
9月は【サファイア】・・・ギリシア語で「青(サフェイロス)」 誠実・賢明・真理・慈愛・徳望 (旅行の安全を守る・魔除けの石 )
10月は【オパール】・・・サンスクリット語の「貴重な石(ウパラ)」 希望・幸福・心中の勧善・安楽 (悲しみを消して苦しみから解放し、希望を叶えてくれる)
11月は【トパーズ】・・・ギリシャ語の「推測する」 友情・希望・潔白 (美と健康のお守り)
12月は【トルコ石】・・・フランス語の「トルコの石」 成功 (旅の安全を守る護符・身代わりになってくれる)
【記念日】
若水
元日の早朝に井戸から水を汲んで神棚に供えること。またその水のことも「若水」と言う。朝早く、まだ人に会わないうちに汲みに行き、もし人に会っても口をきかないしきたりだった。若水は一年の邪気を除くと信じられ、神に供えた後その水で家族の食事を作ったり、口を漱いだりお茶を立てたりした。
ミツバチの日
全日本蜂蜜協同組合と日本養蜂はちみつ協会が制定。「みつ(3)ばち(8)」の語呂合せ。なお、8月3日は「はちみつの日」である。
東京消防庁出初め式
年の初めに東京消防庁の消防署員らが消防動作の型等を演習・披露する行事。1659(万治2)年正月4日に、旗本が率いる定火消[じょうびけしが上野東照宮で1年の働きを誓ったこと由来とされている。
上野動物園開園記念日
1882(明治15)年、日本初の近代動物園として、上野動物園が上野公園内に開園した。
万国博デー
1970(昭和45)年、前日に開幕式が行われた大阪府吹田市千里丘陵の「日本万国博覧会(大阪万博)」の一般入場が開始された。
青函トンネル開業記念日
1988(昭和63)年、青函トンネルを通るJR津軽海峡線が開業した。青函トンネルは、全長53.85km、全長の43%が海底という世界最長のトンネルである。同時に青函連絡船が80年の歴史の幕を閉じた。
佐渡の日
佐渡観光協会が1998(平成10)年に制定。「さ(3)ど(10)」の語呂合せ。
カチューシャの歌の日
1914(大正3)年、島村抱月と松井須磨子が起こした芸術座が、トルストイの『復活』の初演を行った。この中で歌われた「カチューシャの歌」が大流行した。